自然を破壊する人間たちに警告する、鬼太郎と妖怪たちの話。 山神のために森の木を守ろうとする心優しい「とうふ小僧」は、人間たちに報復すべくカビを使って豆腐を食べさせていた。 一方、カビにやられた人間を守ろうと鬼太郎たちは、妖怪の「天井なめ」の胃液を使って助けるのだが、このせいで「とうふ小僧」と戦うことになる。 しかし、山神から自然破壊をしている人間の話を聞き、人間たちに考え直して欲しいと願う鬼太郎たち妖怪であった。